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zoom RSS がんばれ三陸鉄道

<<   作成日時 : 2014/04/06 23:54   >>

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4月になってせっかく桜が満開になったと思ったら、4月3日ごろになって風雨が強まり、おかげで桜がかなり散ってしまった。おまけにこの週末は冬に逆戻りしたかのような寒さだ。公園には風に舞った花びらが桜並木の根元に積もってピンクのじゅうたんのようだが、こういう天候を「花冷え」とでもいうのだろうか。
5日の土曜日は職場の経営方針発表会とキックオフパーティー。新入社員の自己紹介も兼ねているが、学校を出たての新入社員は若くて元気があっていいものだ。しかし問題は入社したての新人より、むしろ入社してから2年目から3年目くらいの方だろう。入社1年目は職場に慣れるのに必死なものだが、ある程度会社に慣れると周囲も甘い態度は取ってくれなくなるし、会社や上司の悪いところやイヤなところも見えてくるものだ。それで職場をやめる人もいるわけだが、せめて転職することがキャリアアップにつながるなら良いのだが。

三陸鉄道が全線で運転を再開したことはニュースでも大きく取り上げられていた。ただ、マスコミはこれを明るいニュースとして取り上げてはいるけれども、現実はそう甘くはない。
三陸鉄道は1984年に初の国鉄の赤字ローカル線を転換した第3セクター鉄道として発足した当初は大きな注目を集め順調な滑り出しを見せた。しかしそれ以降は沿線の過疎化などの理由で利用客が減少し経営が厳しくなっていると言われていたところに、震災があったわけである。そのような状況では、むしろ運転を再開してからの方が茨の道になることは目に見えている。「あまちゃん」で注目を集めたとはいえそのブームも一過性のものだし、被災地の復興計画の中でどのように三陸鉄道を位置づけるかがポイントであろう。JR東日本は三陸鉄道の北リアス線と南リアス線を結ぶ山田線の宮古ー釜石間の復興を渋っているが、果たしてその区間も三陸鉄道は引き取れるかどうか。
小生が三陸鉄道に乗ったことがあるのはかなり昔だが、三陸鉄道は沿線の地形が険しいため長大なトンネルがかなり多い。しかしそれだからこそ、その合間に見える太平洋の海原の青さが印象に残っている。あの日にはこの海が人々に牙を剥いたのかと思うといたたまれなくなるが、せめてもう一度三陸鉄道に乗りに行きたいものだ。ついでに釜石線で運転を開始する「SL銀河」も乗りたいが、GW中はもう満席だろうね。

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