アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「美術展」のブログ記事

みんなの「美術展」ブログ

タイトル 日 時
バルテュス展
このところマスコミは、韓国で起きた旅客船の沈没事故を連日大きく取り上げている。被害者の多くが修学旅行の高校生で、この学校の教頭が自殺したとかいう話を聞いていると、何ともやりきれないものを覚えざるを得ない。この事故は船長をはじめとする船員が船を真っ先に捨てて逃げたり、日本が救援を申し入れたにも関わらずそれを断ったりといろいろ腑に落ちない点があるが、これにかこつけて韓国の悪口を言うような人間はそれこそ最悪だね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/20 23:58
モネ展
昨日で阪神・淡路大震災から19周年だ。神戸の街がほとんど潰滅と言ってもいいような被害を受けたことは今でも生々しい記憶となって心に焼きついているが、来年でちょうど20年とは、あらためて時の流れの速さに驚かされる。ということは、現在学生以下の若い人たちはあの震災のことを知らないわけだ。時の流れとともに記憶が風化するのはやむを得ないところもあるが、あの震災のことをしっかり後世に伝え、教訓を生かしていけるようにしなければならない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/18 23:57
横山大観展
週休二日制のもとでは、土曜日が祝日になると損をしたような気分になる。まあ小生が学校に通っていた時分は土曜の午前まで授業があったから、土曜日の分も代休をつくれなんていうのはぜいたくな欲求かもしれないが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/24 23:57
モローとルオー
このところかなり肌寒くなった。下手に薄着などしたら体調を崩しそうだ。 しかし天気予報によると、明日は低気圧が発達して大荒れの天気になるという。駅にも明日はスカイツリーの展望台は強風の影響のために営業を休止すると張り紙がしてあった。明日は家でゆっくりするのがよさそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/09 23:59
洛中洛外図
今日は曇りがちでいまいちすっきりしない天気の一日だったが、そのような中で上野の国立博物館に「京都 洛中洛外図と障壁画の美」という展覧会を見に行ってきた。展覧会そのものはまだ続くが、前半と後半とでは展示替えがあり、織田信長が上杉謙信に贈ったといわれる上杉本が見られるのは今日限りだというので、あらためて見に行ったというわけである。 この展覧会では上杉本だけでなく、各地の博物館などが保存している各種の洛中洛外図が展示されていたが、やはり上杉本が一番筆致も色づかいもていねいで気品がある。これらの洛中洛... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/04 23:57
プーシキン美術館展
8月も今日でおしまい。「8月31日」という日付は、小学生だったころの「夏休みの最終日」というイメージがしみついていて、なんとも鬱陶しいイメージを持っているものだが、うちの近辺ではすでに8月の最後の1週間あたりから小学生が学校に通っている。これは学校五日制で授業日数が減ったしわ寄せが来たからとはいえ、8月から学校があると言われるとイメージが狂う小生は、頭が古いのだろうね。それにしても子どもたちもまだ暑いのにご苦労なことだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/31 23:56
遅ればせながらGWの話。(その2)
仙台に着くと、駅前のバスターミナルで博物館に行くバスに乗り換える。しかし仙台駅は特にそうだが、東北新幹線や上越新幹線の駅は立派な造りをしている駅が多くて、これを見ていると「国鉄の赤字っていったいなんだったの?」と思ってしまう。 それはさておき、展覧会の開催されている仙台市博物館は、伊達政宗が造営した仙台城の一角にある。城内はまさに「青葉城」という別名の通り、木々の緑が萌え出していた。バスを降りて博物館の前まで行くと、入口の前にはすでに行列ができていた。行列に並んで会場に入ると、まず目の前に飛び... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/13 23:59
ラファエロ展
昨日今日と空模様がぐずついているだけでなく、えらく寒い日が続いている。4月も下旬になってからこんなに気温が下がるのは滅多にないようで、東北では満開の桜に雪が積もることもあったとか。 しかし異変は天候だけではない。ここ最近地震が多く、今日も昼ごろゆさゆさと来た。中国の四川省でもマグニチュード7の地震があって被害が出たのいうニュースは痛ましいが、日本も大丈夫かと思いたくなる。まあセンセーショナルな情報に乗せられて不安を抱くばかりでは何もならないが、これも気分のいいものではない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/21 23:56
エル・グレコ展
「3月31日」という日付は年度末というわけで、大みそかの12月31日とも違う独特な「どんづまり」感がある。明日に入社式を控えた新社会人の皆さんは、この晩を期待と不安の入り交った気持ちで過ごしているのだろうか。小生は配属替えがあるわけではないが、わが職場にも新入社員が入ってくるし、気分を一新してしっかりがんばろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/31 23:44
「始発電車を待ちながら」
今日は目が覚めると、窓の外から吹き荒れる風の音がビュービューゴーゴーと聞こえてきた。それで外に出ると、その強い風が体に当ると冷たくて思わず身を縮ませてしまいそうになった。冬の嵐というべきか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/16 23:54
カゼをひいた。
今日は朝起きると少々鼻の奥が痛くてつんとした。小生は元来、カゼをひいたり体調を崩したりするとまず鼻に来るたちだが、これはいよいよカゼをひいたかと思ったが、そのような中をわざわざ六本木の国立新美術館まで「リヒテンシュタイン展」を見に行ってきた。 リヒテンシュタイン大公国はスイスとオーストリアの間にある、面積がわずか小豆島程度のミニ国家だが、ルーベンスをはじめとする美術品のコレクションを持っていることは前から知っていた。そのためわざわざ出かけて行ったのだが、帰宅するとますます鼻づまりがひどくなった... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/10 23:57
メトロポリタン美術館展
今日は与り気味で雨がぱらつく一日。かなり涼しくなって、外出するには上着が必要だった。 そのような中を、今日はまず秋葉原で開催された、各地のご当地萌えキャラが集合した「地域キャラクター物産観光展 in 秋葉原 Moe1グランプリ」なるイベントに顔を出した後で、上野の東京都美術館で開催されているメトロポリタン美術館展を見に行ってきた。 イベントについては、「たまゆら」の竹原市、「輪廻のラグランジェ」の鴨川市も参加していたが、「萌え米」で有名になった秋田県羽後町もあった。手提げ袋入りの「たまゆら」... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/14 23:58
フェルメールとモンドリアン
今日は職場の創立記念日でお休み。そういうわけで、さっそくリニューアルオープンした上野の東京都美術館のこけら落しとして開催されている「マウリッツハイス美術館展」を見に行ってきた。この展覧会はフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」がやってくるので大きな注目を集めているが、休日だと延々行列ができているだろうと思って平日に出かけることにしたわけである。 しかし昼前に館内に入ってみると、展示室の前にはびっしりと行列ができていて、1時間も立ちんぼで待たされる羽目になった。この並んでいるのはほとんどが主婦層と... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/10 23:58
寒いお花見
寒いお花見 今日は上野の国立東京「博物館に、「ボストン美術館 日本美術の至宝」展を見に行ってきた。ボストン美術館には日本美術のコレクションもけっこうあり、しかもその中にはもし日本国内にあれば間違いなく国宝に指定されていただろうと言われているものもあるということは前から聞いていたので、楽しみな展覧会であった。 このコレクションは岡倉天心やフェノロサが中心になって集めたというが、奈良時代や平安時代の仏画などは、ルネサンスの絵画と比べてもまだ数百年古いわけで、よくこのようなものが今まで残っていたと思う。ほかに仏... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/07 23:57
ポロック展
今日も昼過ぎまで雨が降り続き、風が冷たい真冬のような一日。 そのような中を、今日は竹橋の国立近代美術館で開催されている「ジャクソン・ポロック展」を見に行ってきた。ポロックというと、カンバスを床に置いてそこに絵具をまき散らした絵という印象が強いが、このような「アクション・ペインティング」による絵が全体の中でさほど多くなかったのは意外。しかしむしろ、だからこそポロックが修業時代からピカソ・ミロ・メキシコの壁画運動・ネイティヴアメリカンの美術など、さまざまな藝術家の影響を受け、どのようにして自らの作... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/10 23:59
ルドンとその周辺展
今日は尿管結石の件で病院に行ってきた。レントゲンを撮ったところ、石が消えているので今のところもう心配する必要はなくなったとのこと。まずはめでたしめでたしといったところだが、また再発する可能性もあるので、座薬はちゃんと冷蔵庫に保管しておくようにと言われた。これから健康には気をつけねば。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/18 23:49
ゴヤ展と駅弁大会
今日は風が冷たくて寒かった。そのような中を、ある人と一緒に上野の西洋美術館で開催されている、「ゴヤ 光と影」という展覧会を見に出かけた。 会場が混雑気味だった上、あまり時間的な余裕がなくてざっと瞥見しただけだったが、ゴヤという人はまさに近代の幕が開こうとしていた時代に、スペインという貴族や教会の力が強く、古い体制を引きずった社会に生きたわけだが、それゆえに苦悩しながら絵筆を取ったということがよく伝わってきた。たしかにムリーリョを思わせるような聖母の絵もあったり、展覧会の目玉である「着衣のマハ」... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/14 23:58
「モダン・アート、アメリカン」
今日は木枯らしが吹いたものの、空が真っ青に晴れ上がった。そういうわけで、今日は六本木の国立新美術館まで「モダン・アート、アメリカン 珠玉のフィリップス・コレクション」展に出かけてきた。 アメリカには第二次大戦のときにヨーロッパの画家が亡命してきたとはいえ、日本でも一般に名前を知られている生粋のアメリカの画家は、オキーフやグランマ・モーゼス、ポロック、ワイエスくらいかもしれない。実際、この展覧会に出展されていた画家は小生も名前を知らないような画家ばかりだったが、アメリカの美術の流れを知ることがで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/12/04 23:58
ロートレック展
今日は一日雨。それもかなりまとまって降った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/06 23:58
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
昨日8月6日は広島の原爆の日であると同時に、「とっとこハム太郎」のハム太郎の誕生日だとか。「ハム」の語呂合わせだということはわかるが、この日を誕生日に設定していいものだろうか。でもこの日が誕生日という人もいるしねえ。 しかしハム太郎のアニメでは、話の終りにロコちゃんが日記をつけながらハム太郎に「今日はとっても楽しかったね。明日はもっと楽しくなるよね、ハム太郎」と語りかけるのが毎回のパターンだが、この言葉はさらっと言っているように聞こえるけれども、あの震災の後ではかなり重みのある言葉だったという... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/07 23:07
クレー展
昨日18日は、竹橋の国立近代美術館で開催されている「パウル・クレー おわらないアトリエ」という展覧会を見に行ってきた。 この展覧会は、クレーは作品をつくるにあたって、デッサンを油彩に転写して背景に着色したり、作品を分割して再構成したり、表裏の両面に絵を描いたりするなど、さまざまな試みを用いているという点にポイントを置いた展覧会だった。たしかにクレーの作品にはさまざまなトリックが仕掛けられた作品があることは知っていたが、小生としては、クレーの線や色で構成されるファンタジーの世界をもっとストレート... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/19 23:57

トップへ | みんなの「美術展」ブログ

アベコンベの雑貨屋 美術展のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる