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zoom RSS アイマス劇場版(ネタバレあり)

<<   作成日時 : 2014/03/02 23:58   >>

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このへっぽこブログの更新をサボっているうちに世間は3月になっていた。このところどうも精神的に余裕がない。休みの日は休みの日でやることがあるし。
この2月は首都圏でも2度にわたって大雪に見舞われ、山梨県が孤立状態に陥るなど波乱含みの月だったが、2月も終りになってようやく暖かくなってきたと思ったら、3月に入ってまた雨が降って寒くなった。こういうのを「三寒四温」と呼ぶのかもしれないが、日が暮れる時刻が年明けのころに比べてかなり遅くなっていて、東京だと5時半ごろまで日が残るようになっている。季節は着実に春へと向っているようだ。
波乱含みなのは天候だけでなく、ソチオリンピックが終ったと思ったら、そのソチからもそう遠くないウクライナの情勢がきな臭くなっている。どうも旧ソ連には民主主義が根付かず大変だ。

2月も終りになって、アイマスの劇場版を見に行ってきた。これについてネタバレを承知で書いてみる。
結論から言うと、この映画はアイマスファンにとっては十分楽しめる内容だったと思う。特に後半はストーリーが単調に思えるところもあるし、リーダーとしてチームを束ね、後輩の指導も引き受けることになった春香の悩みが作品のテーマになっている以上、春香以外のキャラに思い入れがある人にとっては出番が少なくて不満なところもあるだろうが、2時間ほどの作品でキャラ全員の見せ場をつくることなどそもそも無理な話だ。前半のみんなで和気あいあいと、夏の太陽のもとで元気に合宿する765プロのメンバーたちの姿からは、「これぞアイマス!」という醍醐味を感じ取ることができた。個人的には、冒頭で予告編(?)が流された「眠り姫」が全部製作されたらどうなるか是非見てみたい。

千早びいきの目から見ると、メンバーと打ち解けようとしないモバマスのメンバーたちはテレビ版の最初の方の千早に少し似ているようなところがあった。千早は先輩として、ぜひ彼女たちにやさしく助言を与えてほしかったと思う。
あと千早びいきとして一番気になったのは、「結局千早の母はライブ会場に来たのか?」という点だ。伏線を張りながら、それを思わせるシーンがライブになかったのは肩透かしを食わされたような思いがした。
ネット上には「本当に来たかどうかよりも、千早が母親を招待する行為が重要なのだ」という声もあるが、ここで逆の問題提起をしてみよう。それは、「じゃあ千早以外のアイドルの親や家族はライブを見に来たのか?」という点である。特に、真をボーイッシュに育てた父親や、弟や妹が大勢いて苦しい家計を助けるためにアイドルになったやよいの家族はどうだろうか。
あのライブには、千早はもちろんだが、全員にそれぞれの物語があるはずである。この中で千早ばかりを大きく取り上げるのは作品のバランスを欠くことになりかねないから、この件は「見た人の想像に任せる」ということにして正解だったかもしれない。そしてライブの場面を見た人が皆、キャラたちの物語を思い浮かべればいいだろう。

そういうわけで、千早のお母さんが見られなくて残念な人は、こちらのマンガを読みましょう。このマンガは、この問題に対する一つの回答になっていると思う。

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